住友不動産J・URBAN COURT(J・アーバン コート)の建築日記です。

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家を建てるにあたってプランニングから建築中にいろいろな用語が出てきます。
普段は何気なく見ているのですが、一つ一つにけっこう深い意味があります。
J・URBAN COURTにも関係する用語を調べて少しAll Aboutより引用してみました。

2x4、ツーバイフォー
ツーバイフォーとは、北米で開発された建築工法のひとつ。枠組壁工法ともいう。
北米の木造建築の伝統的な建て方で、躯体を構成する部材として2インチ×4インチ断面の角材が多く使われることからこの名が付いた。使用する部材が2インチ×6インチの場合はツーバイシックスと呼ばれる。軸組工法が躯体を柱や梁で支えるのに対して、パネル化された壁や床などの「面」で家を構成するのが特徴で、頑丈で耐震性、気密性、断熱性に優れている。木造軸組と比較して、施工が簡単で、工期も比較的短いが、「面」つまり壁で支える工法なので、軸組工法に比べて設計上、壁の位置や量に制約ができる。

パース
パースとは、空間のイメージがわかりやすいように、一定の図法により建物の外観や内観を立体的に描いた透視図(Perspective)のこと。
完成予想図を描くのに用いられる。建物の外観を描いた外観パース、室内を描いた内観パースがあり、人やもの、景色などを必要に応じて描き込むことが多い。最近はCADやCGなど、コンピューターを使用して、より正確なパースや3D、視点の移動するパースなどがある。

ベタ基礎
ベタ基礎とは、建物を支える下部構造で、建物の底部のコンクリートがすき間がなく連続し、基礎の底部が一枚の板状になっている基礎のこと。
ベタ基礎は、縁の下をもたない床をつくる場合や、軟弱な地盤に対し、面上に対抗する基礎。地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことが可能。地面をコンクリートで覆うのでシロアリを防いだり、地面からの水蒸気を防ぐ効果もある。布基礎よりも重量があるうえ、地中にかかる荷重が分散しないので、 3mくらいまではストレートに荷重がかかる。そのため、見込み沈下量を大きめに予想しなくてはならない。また、ベタ基礎は不同沈下を起こさないといわれているが、沈下を防ぐ方法ではなく、ベタ基礎を採用していても、敷地全体の地耐力が均一でない場合は、片方が沈み、もう片方が 浮きあがるなど不同沈下が起こる可能性がある。

勾配天井
勾配天井とは、傾斜した天井のこと。勾配のついた天井のこと。
普通、室内の天井は水平だが、屋根の形状をいかしたり、何らかの理由で水平にできない場合に採用する、傾きのついた天井のことをいう。例えば、部屋の片側は普通に天井高が取れるが、反対側が建築上の制約などにより同じ天井高がとれない場合などに勾配天井とすることがある。これにより、天井の低い空間でも圧迫感を軽減することができるメリットがある。また、片流れ屋根や船底天井など、屋根勾配をいかして天井高を通常より高くしたり、室内の空間演出として、小屋裏をそのまま露出させ、梁など小屋組みをあらわすようにした施工した場合も、勾配天井となる。

片流れ屋根
片流れ屋根とは、屋根形状のひとつで、一方向だけに勾配のある屋根のこと。
最も単純な形の屋根で、比較的小さな山荘や付属棟になった建物の屋根、物置などに見られる。住宅では、昔は本屋根以外の下屋部分に用いられることが多かったが、見せ方によってはシャープでダイナミックなフォルムになるなど個性的な外観がつくれ、現在では一般住宅にも取り入れられることがある。

F☆☆☆☆
F☆☆☆☆とは、フローリングなどをはじめとする建材のホルムアルデヒド放散量の区分を示す基準のこと。
日本農林規格(JAS)や日本工業規格(JIS)が定めたもので、F☆からF☆☆☆☆まで4段階あり、最も厳しいF☆☆☆☆で、放出量の平均値が0.3mg/l以下、最大値が0.4mg/l以下。
平成15年に国土交通省が行ったシックハウス対策を強化するため、建築基準法の改正にともない、建築材料を供給する側にある、農林水産省、経済産業省との間で、それぞれが主管する日本農林規格(JAS)及び日本工業規格(JIS)に定められたホルムアルデヒド放散量基準と規制の方法について検討を進め、両省はこれまで異なっていた表示方法(JASはFCo等、JISはE0等)を統一、現在の表記とした。

パティオ
パティオとは、スペイン、ラテンアメリカの住宅にある中庭こと。床にタイルを張ったスペイン風住宅の中庭をさすことが多い。
住宅の内部空間と一体的に使用することを意図して計画された中庭のこと。食堂や応接室、居間などに連続した屋外空間。床がテラコッタタイルや多彩なタイル張りとなっていたり、噴水や植木が備えられていたりするが、最近の南欧風の住宅では、単に中庭の意味で使われることも多い。

24時間換気システム
24時間換気システムとは、窓を開けるなどの自然換気とは異なり、ファンなど機械を使って吸気口から空気を取り込み、室内の空気を入れ替えるシステムのこと。
住宅の高気密・高断熱化にともない、2003年に建築基準法が改正され、設置することが義務づけられた。住宅の場合、特殊な例外を除いて、必要な換気量は0.5回/h、つまり、1時間に0.5回入れ替えなければならない。現代の高気密・高断熱住宅ではシックハウス症候群も問題視され、換気回数や換気量は非常に重要な要素で、24時間換気システムは必要な設備ではあるが、24時間換気システムにより住宅の建築費が高くなったり、常に電動ファンを稼働することによるランニングコストがアップしてしまう側面がある。

グラスウール
グラスウールとは、断熱材や吸音材として使われる綿状になったガラス繊維のこと。断熱性・吸音性が高い。
グラスウールは、ガラス繊維の間に大量の空気を含んでいて、その絡み合った細いガラス繊維が空気を動きにくくする。全容量の約98%を占める空気が優れた断熱効果を発揮する。また、騒音や雑音は複雑に交錯するグラスウールの繊維を通る間に吸収される。グラスウールにはさまざまな製品があり、密度を高くしたり、繊維径を細くしたりすることで断熱性能が異なる。性能のバリエーションが豊富なので、断熱計画によって最適なものを選択できる。グラスウールは公庫仕様として決められている断熱材種類で、A~Dに対応する。高性能グラスウールとは、通常は7~8ミクロンのグラスウールの繊維径を 4~5ミクロンまで細くし、同じ密度の通常のものに比べ繊維本数を約4倍、繊維径を小さくすることで間に含まれる空気室の大きさを4分の1にして断熱性能を高めたもの。密度16kg/m3で、通常品の24kg/m3品に相当する断熱性能をもっている。密度40kg/m3以上は、公庫仕様の断熱材種類でDランクに適合し、より薄い厚さで高断熱基準をクリアでき、繊維が細いために手ざわりもソフトなので、施工しやすくなっている。

複層ガラス
複層ガラスとは、ひとつのサッシに2枚以上の板ガラスを組み込み、間に乾燥した空気を密閉したもののこと。
2枚以上の板ガラスを一定の間隔にして組み合わせ、その周囲を金属フレームや接着剤などで密封し、内部に乾燥空気を封入したガラスのこと。断熱性や遮音性が高くなり、結露しにくいメリットがある。空気の断熱性を利用したもので、普通ガラスの約2倍の断熱性能を発揮するといわれている。複層ガラスの断熱性能は、ガラスの厚さにはほとんど影響されず、中間の空気層の厚さで変わってくる。空気層が厚くなるにしたがって断熱性能は向上するが、12mm以上は性能向上がみられなくなるといわれている。さらに断熱性を高めたタイプは、ガラスの間にアルゴンガスを注入したり、真空にしたものもある。また、ガラスを3重にしたものもある。サッシが重くなる、価格が高くなるなどの欠点がある。

コーキング
コーキングとは、サッシまわりや窓枠などの周囲、部材の接ぎ目部分などの小さなすき間に、 パテ状の充填材を詰めること。この充填材のことをコーキング材という。
コーキングは、水密や気密を目的としていて、経年劣化でできたひび割れなどを埋めるたりすることに使われることもある。すき間への詰め物をシーリング材と呼び、かつては、シーリング材全体をコーキング材と呼んでいたことがあり、シーリングを今でもコーキングと言うことがある。現在では、油性コーキング材に限定してコーキング材と呼ぶことが多い。油性コーキング材は、表面は硬化して皮膜をつくるが、内部はいつまでも固まりにくい性質をもっている。

内覧会
内覧会とは、竣工から引渡しまでの間に行われる施主検査のこと。施主(分譲マンションの場合なら、施主たち)が、多くは現場監督と、工事の結果をチェックしていくイベントのこと。
竣工すると、引渡しの前に、まずは建築主事による完了検査が行われ、合格すると検査済証が交付される。つぎに行われるのが内覧会(施主検査)。施主はここで、いろいろ不満な点があったり、ミスを見つけたりすると、それを建築者側に告げて気に入るように直してもらうことができる。このとき、マイホームを持ったうれしさから浮き足立ち、冷静な目で工事を見られない人も多いという。だが、ここでチェックをし、不足点を直してもらうことが後々のトラブルを招かないためのポイントだ。具体的には、ビー玉かパチンコ玉で、床が水平かどうか確認する、定規で建具の垂直を確認する、懐中電灯でシンクの下、収納、配管などを確認する、不具合、汚れなどはカメラを持参して写真を撮る、脚立などで天井の様子を確認する、などが大切だ。ここで、建築士などのプロを別途雇って確認してもらうこともできるが、その際は個人もちの費用が発生する。


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