住友不動産J・URBAN COURT(J・アーバン コート)の建築日記です。

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間取りプランニングの時期よっし~は要点リストなるものを作り、「あーしたい」「こーしたい」と何か思いつくたびにリストに加えていき、そのリストを基にプランニングしていきました。

よっし~の家で特に重要視した項目と反映状況は以下の通りです。
の数は重要度を表します。

■玄関
玄関ホールはなるべく明るく広めに ★★★★
結果:○パティオ面の壁に大きな窓を2つ付け明るさを確保
■バスルーム
バスルーム広めに1.25坪タイプ ★★★★★
浴室TV・ジェットバス付き ★★★★★
結果:◎初期のプランから1.25坪のスペースを確保し、浴室TV標準装備のノーリツを選択、オプションでジェットバスも選択
■キッチン
動きやすい動線 ★★★
キッチンの収納スペースは多く ★★★★★
システムキッチン横に作業カウンター設置 ★★★★★
結果:○キッチンは8.5帖の広さを確保、システムキッチン横に造りつけの作業カウンターを設置
■リビング
リビングは最大限広めに ★★★★★
リビングの一部にタタミコーナー ★★★★★
リビングに大型薄型テレビ用のカウンターを設置 ★★★★
結果:◎和室を犠牲にしてリビングは17帖の広さを確保、和室の代わりリビング南中央に琉球畳の段差なしフラットなタタミコーナーを設置
タタミコーナーのある南面に部屋幅のテレビ用カウンターを設置
■2F
2F中央にカウンターを使った書斎スペース ★★★
結果:○2F中央に造りつけカウンター設置の、オープンな書斎スペースを設置
■全体
J・URBANのコンセプトどおり"内を開き外を閉じる"を基本に ★★★★★
結果:◎外側は幅の狭い窓、パティオ側(内側)は全開口サッシ、連窓サッシを設置し開放的なイメージに
出来るだけ廊下スペースは造らない ★★★
結果:△コの字型の家は間取りが難しく2Fには若干廊下スペースが...
出来るだけ仕切りは造らず、腰高の壁を多用し空間を広くする ★★★★
結果:○階段横、書斎スペースに腰高の高さの壁を採用
コンセントはあちこち多すぎるくらいに設置 ★★★★★
結果:○すべての部屋にコンセントを多めに配置
幅の狭いの窓を多用し防犯性を高める ★★★★★
結果:○防犯面で不安な箇所は幅の狭いの窓を採用
窓を多く造り風通しと採光のよい間取り ★★★★★
結果:○全体的に窓の数は多めに設置

上記は優先順位の高いもので、ほぼ思い通りに出来たかとよっし~は思います。
でも上記以外の優先順位の低いものは泣く泣くリストから削られてゆきました
ちなみに泣く泣く削られたものは、
和室 ⇒ リビングを広く取ったためスペース確保できず。変わりにタタミコーナーを設置
床暖房 ⇒ 予算オーバーで削除に
リビングから庭に出れるサッシ ⇒ 防犯性優先で削除
2Fパティオ部にベランダ ⇒ パティオ&1Fに日が入りにくくなるため削除
吹き抜け ⇒ 後期プランまで残っていたが、間取りの関係でどんどん小さくなりやがて消滅...

上記のほかにも大きいことから小さなことまでいろいろ消えて行きました。

プランニングの際、細かいことでも何でも思いついたことは、リストに書いて重要度で区別しておくことを、よっし~はおすすめします。


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