住友不動産J・URBAN COURT(J・アーバン コート)の建築日記です。

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昨日、一回目の外構打ち合わせがありました。
営業さんと外構業者さんとで我が家で行ないました。

よっし~が考える外構は、敷地を囲う腰高壁、門扉、玄関へのアプローチ、自転車バイクも入るカーポート、カーゲートなどの設置を考えています。

しかし家本体に予算の多くを投入したため、正直外構の費用が少なくなってしまっているのが現実です。
現在の予算では納得のいくようにすべてを設置することは不可能です。

そのような中で外構打ち合わせが始まったわけですが、まず何が必要で何を削っても問題ないかを考えます。

○敷地を囲う腰高壁
防犯性を考えるとある程度の囲いは必要
○門扉
思っていたよりどれも結構いいお値段するので、ひとまず保留
つけない方向で検討中
○玄関へのアプローチ
家や車のなかに土が入るので絶対必要
○自転車バイクも入るカーポート
カーポートは男の夢です。よっし~の独断で絶対必要
○カーゲート
よっし~が付けたいのは電動式ハイルーフウイングゲートなのですが、かなりお高いのでちょっと無理そうです...
20060207142008.jpg
車から降りずにリモコンで開け閉めが出来るので便利です

外構はそれぞれ設置するものによって大きく金額が変わり、予算との戦いの要素が高く内装よりも苦戦しそうです

その中でも敷地を囲う腰高壁を設置すると、けっこう広めの敷地なのでそれだけでとんでもない金額になってしまいます。

結局、外壁は設けて門扉とカーゲートは無しのセミオープンスタイルで検討中です。

検討用に外構用品のカタログを置いていってくれたのですが、これがまたかなりの分厚さです
20060207142713.jpg
この中から決めていくのですが、またまた悩める日々が続いてしまいそうです


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よっし~の家では"和室"は造りませんでした。
部屋としての和室は造らず、変わりにタタミコーナーを造り和の空間を造りました。

間取りのプランニングのとき、よっし~と奥さんでいろいろと意見対立があったのですが、その中でも和室については、なかなか決着が付かなかった一つです。
和室は絶対必要という奥さんと、使わないなら必要ないと考えるよっし~で意見が分かれました。

よっし~も正直、和室はあったほうがいいと考えます。
でもよっし~のプランでは和室よりも広いリビングを重要視したため、十分な和室スペースの確保が難しくなり「和室」としての空間はやがてプランから消えてしまいました。

初期のプランにはちゃんと和室もあり造れないことはなかったのですが、和室を造るとどうしてもリビングが狭くなってしまいます。
広いリビングを希望しているよっし~としてはリビングが狭くなるのは避けたいという思いがありました。

よっし~の生活の中心はほとんどがリビングなので、あまり使わない和室を造るよりもリビングを充実させたほうがいいとよっし~は考えます。
実際、今住んでいるマンションの場合もリビング中心の生活なので和室はほとんど使いません。

よっし~も"和"の空間自体は欲しいので、リビングの一部にタタミコーナーを設けることで"和"の空間を造りました。
タタミコーナー案もいろいろと考えたのですが、

①リビングの角に腰高の壁を周囲に設けた床高のタタミコーナー
w-0001.jpg
イメージ
②リビング横に仕切りや壁を設けずオープンな和室を設置
③リビング南側中央にフラットに4.5帖のタタミコーナー


などタタミコーナー案もいろいろ考えましたが、最終的には案で決まりました。
court_wasitu.jpg
写真はJ・URBAN COURTのHPの画像です。
よっし~のタタミコーナーもこの写真のような感じです。
リビングの中央フローリングの真ん中に段差の無い4.5帖の琉球畳のタタミコーナーを造りました。

これでタタミの上でゴロンと横になりTVを見ることが出来ます。


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間取りプランニングの時期よっし~は要点リストなるものを作り、「あーしたい」「こーしたい」と何か思いつくたびにリストに加えていき、そのリストを基にプランニングしていきました。

よっし~の家で特に重要視した項目と反映状況は以下の通りです。
の数は重要度を表します。

■玄関
玄関ホールはなるべく明るく広めに ★★★★
結果:○パティオ面の壁に大きな窓を2つ付け明るさを確保
■バスルーム
バスルーム広めに1.25坪タイプ ★★★★★
浴室TV・ジェットバス付き ★★★★★
結果:◎初期のプランから1.25坪のスペースを確保し、浴室TV標準装備のノーリツを選択、オプションでジェットバスも選択
■キッチン
動きやすい動線 ★★★
キッチンの収納スペースは多く ★★★★★
システムキッチン横に作業カウンター設置 ★★★★★
結果:○キッチンは8.5帖の広さを確保、システムキッチン横に造りつけの作業カウンターを設置
■リビング
リビングは最大限広めに ★★★★★
リビングの一部にタタミコーナー ★★★★★
リビングに大型薄型テレビ用のカウンターを設置 ★★★★
結果:◎和室を犠牲にしてリビングは17帖の広さを確保、和室の代わりリビング南中央に琉球畳の段差なしフラットなタタミコーナーを設置
タタミコーナーのある南面に部屋幅のテレビ用カウンターを設置
■2F
2F中央にカウンターを使った書斎スペース ★★★
結果:○2F中央に造りつけカウンター設置の、オープンな書斎スペースを設置
■全体
J・URBANのコンセプトどおり"内を開き外を閉じる"を基本に ★★★★★
結果:◎外側は幅の狭い窓、パティオ側(内側)は全開口サッシ、連窓サッシを設置し開放的なイメージに
出来るだけ廊下スペースは造らない ★★★
結果:△コの字型の家は間取りが難しく2Fには若干廊下スペースが...
出来るだけ仕切りは造らず、腰高の壁を多用し空間を広くする ★★★★
結果:○階段横、書斎スペースに腰高の高さの壁を採用
コンセントはあちこち多すぎるくらいに設置 ★★★★★
結果:○すべての部屋にコンセントを多めに配置
幅の狭いの窓を多用し防犯性を高める ★★★★★
結果:○防犯面で不安な箇所は幅の狭いの窓を採用
窓を多く造り風通しと採光のよい間取り ★★★★★
結果:○全体的に窓の数は多めに設置

上記は優先順位の高いもので、ほぼ思い通りに出来たかとよっし~は思います。
でも上記以外の優先順位の低いものは泣く泣くリストから削られてゆきました
ちなみに泣く泣く削られたものは、
和室 ⇒ リビングを広く取ったためスペース確保できず。変わりにタタミコーナーを設置
床暖房 ⇒ 予算オーバーで削除に
リビングから庭に出れるサッシ ⇒ 防犯性優先で削除
2Fパティオ部にベランダ ⇒ パティオ&1Fに日が入りにくくなるため削除
吹き抜け ⇒ 後期プランまで残っていたが、間取りの関係でどんどん小さくなりやがて消滅...

上記のほかにも大きいことから小さなことまでいろいろ消えて行きました。

プランニングの際、細かいことでも何でも思いついたことは、リストに書いて重要度で区別しておくことを、よっし~はおすすめします。


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